おうち焼肉するなら予算が命!コスパよく節約しながら楽しむ方法




焼き肉専門店での食事はもちろんおいしいですが、お値段が気になるところ。

さらに家族で、となれば頻繁に行くのはちょっと…という方にはおうち焼き肉はいかがでしょうか。

焼肉で節約するならおうち焼肉がおすすめ

おうち焼き肉をおすすめする理由は、

・外食より安い…焼き肉専門店は高めのお店だとあっという間に1人1万円は超えてしまいます。

・人への気兼ねなく楽しめる…お店だと小さいお子さん連れだと火も近いので目が離せないし、かといって離れたところに座らせるスペースもないので落ち着いて食べれません。

・好きな量のお肉が食べられる…お肉をいっぱい食べたい!と思ってお店に行ってもメニューの金額を見てしまうとどうも気持ちが萎えてしまう…という方はおうち焼き肉で節約しつつ食べたい量を食べましょう。

おうち焼肉の予算の立て方

せっかくのおうち焼き肉だからこそ後で買いすぎちゃった、ということがないように先に予算を決めておきましょう。

・近所の食べ放題のお店よりも安く抑える…例えば私の近所にある食べ放題のお店は大人は約2500円、子供は約1500円。

もし小学生や幼稚園のお子さんがいる4人家族だと、約8000円!

・肉、野菜、サイドメニュー、飲み物のトータル…すべての材料費を合計しても食べ放題でかかる費用(上の例なら8000円以内)にはおさえたいですね。

家で焼肉をするときの肉の量

個人差はありますが、平均すると大人1人200~300g程の量があれば十分だそうです。

焼き肉用のお肉以外にもウインナーやチキンナゲットなどを合わせて量と予算を調整してみましょう。

おうち焼き肉に必要なもの

おうち焼き肉にはどんなものを準備すればよいでしょうか。

お肉はお肉専門店、またはスーパーの焼き肉売り場ブースで焼き肉用のお肉が売っています。

最近ではネット通販を利用する人も多いんです。

ネットだと足を運ばなくてもじっくりと見て予算も立てられますね。

野菜

野菜はその時期の旬な野菜を選ぶと安売りしていることが多いのでお得感大です。

参加する人のお好みの野菜をメモしておいて買いすぎないようにしましょう。

スーパーによっては焼肉用に切ってあるものもありますので、人数によっては割安になることもあります。

焼肉のたれ

焼き肉のたれはなくても事足ります。

ちょっと高価なお肉なら塩こしょうだけで焼くだけでもおいしいですが、必要であればたれは自宅にある材料で簡単に作れるので、無理に買う必要はありません。

または、お肉屋さんやスーパーの焼き肉売り場ブースに使い切りの少量タイプも売ってることがあるのでそこから買うのもおすすめです。

先輩ママ
バズレシピでおなじみの『リュウジ』さんおすすめの焼肉のたれはエバラ黄金のたれ(中辛)です。

 

ご飯やスープ、サイドメニュー

ご飯やスープを付けると、満腹感が得られてお肉の量を抑えられます。

栄養バランスも整えられるので一石二鳥ですね。

飲み物(お酒・ジュース)

もしお酒を飲むならお肉は少なめ、でも少し高価なお肉にしてみてはどうでしょうか。

お酒に合うチーズや生ハムなどを予算内でプラス出来たら最高のおうち焼き肉になりそうです。

お子さん用にジュースを用意するなら、サイドメニューにレンジやプレートで作れるポップコーンがおすすめです。

割りばし

生肉用の箸やトングは別で用意しておきましょう。

生肉に付着した細菌が食中毒を引き起こすからです。

食中毒を避けるため、生肉をつかむトングと口に運ぶ箸は必ず別々に使い分けましょう。

特に小さなお子さんがいるご家庭は気をつけましょう。

焼き肉は普段のお料理に比べて油分が多いので、お箸はすべり止めの付いているプラスチック製か、使い捨てのものを選ぶと片付けの手間が省けます。

  フライパン、ホットプレート、専用調理器

お肉を焼く調理器具は人数や用途によって選ぶのがベストです。

フライパンなら焼いてそのまま出して気軽に食べれますし、お皿もいらないので片付けもらくちんですが、大人数だといっぺんに焼ける量が少なすぎます。

人数で考えると、1~2人で食べるならフライパンで、ご家族やホームパーティーならホットプレートや専用調理器がおすすめです。

家庭用のホットプレートは気軽に使えるのですが、直火に比べると温度が高くないので焼くのに時間がかかったり、お肉のうまみが逃げてしまう原因になります。

肉の余分な脂を落としながらジューシーに仕上がるホットプレートはこちら。

 

 

最近では家庭用の焼肉器が充実しています。

高温の直火でお肉の旨味はそのまま、コンセントのいらないタイプだと、換気扇の近くで焼くこともできるので、お部屋の汚れも最小限で済みます。

お値段も一万円前後から買えるので、もし焼き肉好きのご家族ならこれを機に購入するのはいかがでしょうか。

自宅で焼肉をするときのデメリットもあります

 

おうち焼き肉のメリットを紹介してきましたが、もちろんデメリットもあります。

家が焼肉臭くなる…焼き肉専門店の設備をもってしてもにおいはつきますので、家ではなおのこと、においは残ってしまいます。

先輩ママ
消臭スプレーをしたり、においがついてはいけないものは先にほかの部屋へ避難しておきましょう。

洗い物がめんどくさい…気をつけていてもやはり油は普通の料理より多いので洗い落とすのに時間がかかります。

先輩ママ
子ども用のメラミン素材の容器は油が落ちにくいので100均の使い捨てのお皿を使うと楽です

床がベタベタに汚れる…これも気をつけていてもどうしても多少は床に油分がはねたりこぼれたりしてしまいます。

先輩ママ
使い捨てのビニールシートや新聞紙を敷いておくと片付けの時短になります。

煙で火災報知器が鳴ることも…マンションなどの集合住宅では煙を感知しやすいので、窓を開けたり換気扇をつけるなどの対応をしておきましょう。

先輩ママ
ホルモンや脂身などを焼くときは注意しましょう

おうち焼肉を節約するなら予算が大事!肉の種類と自宅焼肉に必要なもの:まとめ

おうち焼き肉は焼肉屋さんに行くより出費も抑えられるし、小さなお子さんがいる方は家でのほうが人目を気にせずゆっくり味わえます。

家ににおいがついたり床が汚れたり、洗い物が大変なこともありますが、ご家族のお好みの量や具材をご飯やサイドメニューで予算範囲内に調節したり、焼肉器を使って味のワンランクupと、お掃除の負担を軽くしたり、おうち焼き肉のコツをつかめばそのデメリットを忘れるくらい楽しく低予算で楽しむことができるんです。

ぜひ家族で楽しく低予算なおうち焼き肉が楽しんでくださいね。