西東京市近郊の雨の日でも遊べる子連れスポットまとめ

雨の日も元気いっぱいの子供たち。
「このパワフルな子供たちをどこで遊ばせよう…」と悩みませんか?
そうですよね~。
雨の中お散歩するのも楽しいですけど、限界がありますものね。
ちなみに私は西東京市近郊のいろんな施設を利用しているおかげで、雨の日も親子で楽しく遊んでいるんですよ。
この記事では、雨の日でも遊べる西東京市近郊の室内子連れスポットをご紹介します。
ぜひ参考になさってくださいね。

目次

西東京市近郊の雨の日でも0歳から遊べる子連れスポット

西東京市近郊には、雨の日でも遊べる子連れスポットがたくさんあるんですよ。
施設によっては0歳~小学生まで、幅広く楽しめます。

西東京市近郊の雨の日のお出かけなら多摩六都科学館

世界最大級のプラネタリウム映像と体験型の展示物が魅力の、多摩六都科学館。
好奇心旺盛で飽き性な子供でも夢中になれますよ。
朝から夕方までしっかり楽しめるので、雨の日に遊び場をはしごしなくてもいいんです。

ただし今は、新型コロナウイルス感染症予防のために、一部の展示物が休止になっています。
最新情報はこちら
事前に確認しておくと「お目当ての展示がなくてガッカリ~」なんてことが避けられますよ。

赤ちゃん連れもOK

科学館なので、未就園児の子供にとっては内容がちょっと難しいかもしれません。
でも、お兄ちゃんやお姉ちゃんに付き添うこともありますよね。

そんな時に心配なのが

  • ベビーカーは借りられるか
  • 授乳室やオムツ替えスペースはあるか
  • ベビーフードなどを持ち込めるか

多摩六都科学館はこれらをクリアしているので、赤ちゃん連れでも安心ですよ。

ベビーカーを無料で借りられる

雨の日だとベビーカーで出かけるのは億劫ですよね。
なんと無料でベビーカーを借りられるんです。
いくら1日中遊べる科学館でも、お昼寝が必要な子供もいます。
そんな時にずっと抱っこ紐だと、ママの肩や腰がやられちゃいますものね。

注意点として貸し出し台数に限りがあるのと、予約ができません。
雨の日は特に人気かもしれませんから、平日でも開館してすぐに行った方が安心ですね。

休憩室にはお弁当を持ち込める

休憩室なら、持ち込んだお弁当を食べられるんです。
これは食費の節約にも助かりますよね。

ただしこの休憩室も、休日や雨の日は混雑します。
特に今は感染症対策として座席が減らされているので、ランチ時間を少しずらすなど工夫して利用したいですね。

混雑が心配なら

このご時世、特に室内で混雑する場所に行くのはちょっと躊躇いますよね。
「でも雨だしなんとか行きたい!」
そんなあなたは、HPで事前に混雑状況を確認しちゃいましょう。

入館予約はないですが、混雑しないように館内の滞在者数を制限しているんです。
事前に混雑状況を知っておけば「せっかく雨の中行ったのに入れなかった!」なんて悔しい思いをせずに済みますね。

西東京市内の児童館

0歳~18歳未満が無料で利用できます。
なので年の離れた兄妹姉妹も、雨の日に一緒に遊びに行けますね。
17歳まで利用できるとはいえ、だいたい小学校3~4年生くらいまでの利用が多いですよ。

「でも小学生と一緒だと、小さい子供が危ないのでは…」なんて心配になりますよね。
確かに寝んねの赤ちゃんと走りまわる小学生が同じ部屋にいると危険ですけど、そこはちゃんと分かれているんですよ。
乳幼児専用ルームがあるので、未就学児はだいたいそこで遊んでいます。

体育室は小学生と未就学児で利用できる時間帯が決められていて
「赤ちゃん可愛い~!」
「君たち小学生は入っちゃダメだから外から見るだけだよ~」
なんて、子供と先生とのやりとりをよく見かけます。
小学生の子供たちも羽目を外して走ることがありますが、先生たちがしっかり監視してくれているので、小さい子供をもつ親としては安心して利用できています。

児童館は飽きずに遊べる

乳幼児専用ルームには、おもちゃがたくさん!
しかも児童館によって、置いてあるおもちゃが違うんです。
うちの息子は「今日はあのおもちゃで遊びたいからあの児童館に行きたい」と、気分によって行き先を決めているくらい。
おもちゃもよくアップデートされていて「先月はまだなかったのに!」なんて、嬉しい悲鳴が出ることもあります。

雨の日でも走りまわりたい子供には、体育室がおすすめ。
ボールや室内用の乗り物がたくさんあって、これも児童館によって種類が違うんですよ。
体育室と乳幼児専用ルームは同じフロアにあるので、子供たちが別々の部屋で遊んでいても、目が届くのも安心ポイントです。

絵本や漫画もたくさんあります。
私は昔懐かしい漫画を読めるのも、児童館に行く楽しみの1つです。

児童館によっては日曜も開館

広い西東京市内には11ヶ所の児童館・児童センターがあるんですけど、そのうち6ヶ所では日曜開館を実施しているんです。
この機会に、普段行かない児童館に行ってみるのもいいですね。

※が日曜開館を実施している児童館です。
1ヶ所で毎週実施しているわけではないので、事前に確認しておきましょう。

児童館ではランチもできる

保護者が付き添っていれば、児童館でお弁当も食べられます。
12時~13時にランチルームを設置してくれるんです。
授乳スペースもあるので、赤ちゃん連れでも安心。
今は感染症予防として13時~14時は消毒のために閉館していますが、普段ならランチ休憩の後そのまま児童館で遊べますよ。

室内遊具がある施設

西東京市内には、無料で室内遊具で遊べる施設がまだあるんですよ。

  • 子育てひろば
  • 地域子育て支援センター

これらの施設は最高でも未就学児までの利用ですが、雨の日でも退屈せずに遊べます。

子育てひろば

0歳~3歳まで利用できます。
先生たちは元保育士や元保健師なので、子育てについて気軽に相談できるのも嬉しいところ。
子供が遊んでいる間に世間話もできるので、子供だけでなく親もリフレッシュできるんです。
日曜祝日に開室しているのも助かりますね~。

寝んねの赤ちゃん用のスペースは狭いですが、全体的にわりと広いので、よちよち歩きの子供なら雨で外を歩けなくても十分体力を消耗してくれます。
おもちゃはもちろん、滑り台やハイハイトンネルもありますよ。

そしてお楽しみなのは、1日2回ある歌や体操の「おいでおいで」。

  • テレビでやっている人気の体操
  • わらべうた
  • 手遊び
  • 親子のふれあい遊び
  • ペープサート

など、なんと毎日実施しているんです。
私はこの「おいでおいで」で歌やふれあい遊びをたくさん覚え、家でも遊べるようになりました。

地域子育て支援センター

西東京市内の5つの保育園に併設されている一室で、未就学児が利用できます。
今は利用人数が限られているので、事前予約が必要です。

保育園の中にあるので、現役の保育士・看護師・栄養士に気軽に相談できますよ。
私も離乳食のことや子供との接し方など、すご~くお世話になっています。

子育てひろばほど広くないので、けっこう寝んねの赤ちゃんも多いですね~。
うちの娘は、生後1ヶ月からデビューしました。

とてもアットホームな雰囲気で、雨の日でも親子でのんびり楽しく遊べますよ。
毎月イベントもやっているので、月齢の近い子供が集まれて、お友達を作りやすいのも魅力ですね。

ランチはできる?

普段はランチタイムに持ち込んだお弁当を食べられるんですけど、今は感染症予防のためお休み中です。
また、遊べる時間帯も制限されています。
開室している時間帯は施設によって違うので、事前に確認しておきましょう。

買い物もできるイオンモール

子育て中の強い味方、イオンモール!
西東京市近郊なら、イオンモール東久留米が利用しやすいです。



雨の日でも1ヶ所で買い物ができますし、レストランやキッズスペースもあるので、小さいテーマパークみたいですよね。
授乳室やオムツ替えスペースが充実していのが、子連れに嬉しいところ。
広い店内にはキャラクターカートもあるので、子供もゴキゲンで親の買い物に付き合ってくれちゃいます。

キッズスペースは2つ

フードコートの隣りにある無料のキッズスペースは、未就学児が軽く走りまわれるくらいの広さです。
雨の日でも体力消耗してくれますよ~。
床がマットで柔らかいのも安心ポイントですが、今は感染症予防のために利用できなくなっています。

有料のキッズスペースは営業再開しているようです。
一部の遊具はお休み中ですが、おもちゃもあって楽しく遊べますよ。

西東京市近郊の雨の日でも遊べる子連れスポット:まとめ

  • 親子で1日中楽しく遊んで学べる多摩六都科学館
  • 幅広い年齢の子供が一緒に遊べる児童館
  • 低年齢なら子育てひろばや地域子育て支援センター
  • ちょっとしたテーマパーク気分ならイオンモール東久留米

雨の日でも、西東京市近郊には子連れで遊べるスポットがたくさんありますね。
今は感染症予防のために利用できる時間帯が制限されていることもありますけど、そんな中でも各施設ができることをしてくれています。
あなたの家から行きやすいところで、雨の日も子供と楽しく過ごしてくださいね。

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