楽天とAmazonどっちがお得で安心なの?通販愛用者が使い分けるコツ




小さなベビーやキッズが生まれてからネットショッピングでの買い物が増えました。

一度は使ったことがある大手ネットショッピングサイトといえば、楽天市場とAmazonですよね。

ママ
せっかくお買い物をするなら、よりおトクに利用したい
ママ
楽天・Amazon利用歴13年のわたしが紹介します
この記事のポイント
・Amazonと楽天市場それぞれのメリットデメリット
・Amazonと楽天市場のお得な使いわけ方
・Amazonと楽天市場の安心な使い方

ぜひ、記事を最後まで読んで、楽天とAmazonをお得に使い分けてお買い物しましょう。

Contents

楽天市場のメリットデメリット

楽天市場のメリット、デメリットを紹介していきますね。

楽天のメリット①:ポイントがびっくりするくらい貯まる

ママ
気が付いたら2万ポイント貯まってました

楽天市場は国内独自のサイトで、日本人にとっての使いやすさが追求されているのが特長です。

まず楽天市場のメリットとデメリットについてみていきましょう。

楽天のメリット②:ショップごとで検索できる

楽天市場だと、商品名でキーワード検索をするともちろん商品一覧が出てくるのですが、ショップ内での検索も簡単にできます。

お気に入りショップに登録しておけば、お店のセール情報やお得情報がもらえるんです。

ママ
ベビーグッズや洋服は自分の好きなテイストで探したいのよね。

楽天市場はその名の通り、市場(ショッピングモール)で自分好みのショップに入って商品を探すというお買い物の楽しみ方ができます。

楽天のメリット③:衣服やアクセサリー類の品揃えが豊富

こちらも楽天の特徴で、服を買いたいとき、アクセサリーを買いたいときに、それらを扱うショップさんがかなり多いのでたくさんある選択肢の中から選ぶことができます。

それだけおトクな商品に出会える確率も高いです。

わが子の服だけでなく、ママのプチプラ服やアクセサリーを探すのも楽しくておそろいコーデも簡単にできます。

楽天のメリット④:楽天でふるさと納税するとお得すぎる

楽天ふるさと納税を利用すると、ただでさえお得なふるさと納税なのにむしろ儲かっちゃうんです。

ママ
税金の前払いをしたらお礼の品(返礼品)だけじゃなくてポイントまでもらえるんです。

お得にふるさと納税をするなら、楽天ふるさと納税で決まり!

楽天ふるさと納税はこちらから

ふるさと納税を楽天でするときは、楽天カードを使うことでさらにポイントが貯まります。

年末ぎりぎりでカードを作っていると間に合わないことがあるので、あらかじめ作っておくと安心です。

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デメリット①:メルマガ(ダイレクトメール)が増える

楽天で注文すると、お店からのダイレクトメールが増えて困る!という話がよく出ます。

注文するときにたった1クリックでメルマガを回避できるんです。

楽天のメルマガを回避する方法
1.注文確定ボタンを押すページまで買い物をすすめる
2.「ショップからの情報を受け取る」のチェックを外す

たったこれだけでお店のメルマガを受け取らずに買い物ができます。

もちろんお気に入りのショップで最新情報やおトク情報が欲しい場合はチェックしておいたほうが売り切れで買えなかった・・・ということが減ります。

気に入ったお店で情報が不要でしたらチェックを外してから注文確定しておきましょう。

ママ
また、Gmailだと「プロモーション」フォルダに分類すると通知がこないので気になりませんよ。

Amazon(アマゾン)のメリットデメリット

Amazonはご存じの通り全世界で使われているショッピングサイトです。
海外の商品も検索に多く上がってくるのが特徴ですよね。

Amazonを使う上でのメリットとデメリットをご紹介します。

メリット①:ページの見やすさ・統一感がある

まずはなんといってもページに統一感があり、見やすいことです。
とくに急いで何かを買いたい時、余計な情報を挟まずにその商品に一直線に手が届きます。

検索窓に商品キーワードなどを入力すると、ショップ情報より先に商品一覧が表示され、シンプルに比較検討することができます。

ママ
Amazonユーザーに男性が多いのは欲しいものだけサクッと買えるからなんですね

メリット②:レビューの信頼性が高い

また、Amazonは率直なレビューが多いのが特長で、海外の方のコメントも翻訳されて読むことができるので、より客観的な意見を知ることができます。

商品一覧ページからすぐ☆と評価が見られます。

また口コミページはその商品に合わせた評価軸(耐久性、軽さ、○○力、など)も設けられているので、手早く良い商品に出会いたいときにおすすめです。

デメリット:ポイントの汎用性が低め

Amazonにもポイント制度はありますが、基本的にAmazonカードを持っている人が対象なのでポイント還元としてはいまいちです。

ただ、ショッピング内でポイントを消費するならカードがなくても還元されるため、Amazon内でポイント消費しましょう。

ママ
ポイント重視で買い物するならAmazonよりも楽天です

楽天とAmazon結局どっちがお得なの?

さて、ここまで楽天市場とAmazonのそれぞれメリット・デメリットを挙げてきました。
結局どっちがおトクなのか!?

使い方によってお得になる方法が違うので紹介していきますね。

ポイントがたまるのは断然!楽天がおすすめ

おトクにポイントを貯めたい方は、間違いなく楽天市場がおすすめです。

「楽天ポイント」は楽天市場でのお買い物もちろん、日常のスーパーやドラッグストア、ファストフード店などでも貯められます。

さらに、楽天関係のトラベルやブックスや関連サイトでもポイントが貯まり、使えば使うほどお得感が増してきます。

5のつく日はポイント5倍!など、効率よく貯める方法もとても分かりやすいです。

また、ポイント連動型の「楽天スーパーセール」が年4回開催されます。

指定期間にエントリーしておけば、その期間中のお買い物のショップ数に応じてプラスでポイントが付与されるというものです(1,000円以上の購入が対象)。

普段の洗剤やオムツなどの日用品、季節ものの洋服、はたまた欲しかった自分へのご褒美など、この期間に購入すれば一気にポイントが貯まりますよ。

もちろんセールなので、値段設定も普段よりお買い得なものが多いです。

ポイントの使い道も楽天のサイトだけではなく、コンビニやスーパー、ファストフードでも使えます

楽天で貯めたポイントで、外食は楽天ポイントを使って外食費をお得にすることが可能です。

同じ買い物をするのにも、楽天カードを使うとさらにポイントがザクザク貯まります。

楽天で買い物するだけでなく普段の買い物でもポイントが貯まるのでお得です。

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サービスでお得なのはAmazon

Amazonのメリットはなんといっても会員特典のサービスです。

Amazonプライムという月額500円(税込)の会員になれば、さらにたくさんの特典サービスが受けられます。

ママやパパにおすすめな
Amazonプライムの魅力的な11のサービス

  1. 送料、お急ぎ便、お届け指定便無料
  2. Twitch、プライム
  3. Amazonプライムビデオ
  4. Amazonプライムリーディング
  5. Amazonプライムミュージック
  6. Amazonパントリー
  7. Amazonプライムペット
  8. Amazonファミリーでおむつ、おしりふきがいつでも15%OFF
  9. Amazonプライムフォト
  10. タイムセールに30分前から参加可能
  11. プライム特典は家族会員2名まで使える

 

購入金額に関わらず使える送料無料のお急ぎ便は楽天にはありません。

月額500円ですが、楽天での買い物1回分の送料だけでも十分元がとれます。

さらに、Amazonプライムビデオで子ども向け番組も見られますので、家事の合間に利用することも可能です。

加えて、プライム会員限定サービスの中にはプライム・ワードローブという衣服や靴の購入前試着サービスもあります。

プライム・ワードローブとは服や靴を購入前に届けてもらって7日間で試着し、購入を決めた商品だけ代金を払うというものです。

「ネットショッピングは試着できないからサイズやイメージが合わない」という悩みを気にせずお買い物ができるので安心ですよね。

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Amazonと楽天の使いやすさは買い物のしかた次第

Amazonと楽天市場、どちらもおトクな使い方があり、それぞれメリットもたくさんあります。

使いやすさをケースごとで比較してみますね。

スマホアプリでいろんなショップと商品を見比べながら買いたい:楽天市場

スマホアプリの使い勝手はAmazonも楽天もかなり良いと言えます。
その中でも「ゆっくり様々なショップの特長を感じながら、自分に合うものを買いたい」というときは楽天が楽しめます。

とくに楽天ROOMという楽天市場のなかのSNSを活用すると、自分の好みと近い人がどのような商品を見て買っているのかが一目瞭然。

また、自分もROOMに投稿でき、紹介した商品を自分のROOM経由で買ってもらうと楽天ポイントが付与される仕組みもあります。

ウィンドウショッピングのようないろんなお店を見て回りやすくなっているのが楽天ショッピングの歩き方です。

ケース2.PCでササっと見て手早く必要なものを揃えたい:Amazon

Amazonのサイトはシンプルで見やすいのが特徴です。

楽天は良くも悪くもショップごとで見せ方が違うので、写真がたくさんでごちゃごちゃして見えることもあります(特にPCサイトの大画面の場合)。

欲しいものがある程度決まっていて、商品ごとの比較だけしてすぐに欲しい、そんなときはAmazonで探すほうがラクです。

レビューを見たうえで比較すれば安心してお買い物がパパっとできますよ。

さらに、プライム会員なら送料無料かつお急ぎ便で即日配達されるので、すぐに商品が手に入ります。

男性のほうがAmazonユーザーが多いのには見やすい画面で買い物しやすいのが理由の1つなのも納得できますね。

Amazonと楽天どっちもセキュリティは安心

ちなみに、セキュリティ面は両サイトとも万全ですので心配ありません。
万が一購入した商品でトラブルがあっても、相談窓口が設けられています。

ネットショッピングでよくトラブルになるクレジットカード情報管理についても、Amazon・楽天市場ともに一元管理がなされており、各ショップへはカード情報が通知されないようになっているので安心ですね。

Amazonと楽天の使い分け方

それでは、どのようにAmazonと楽天市場を使い分けるのが良いのでしょうか。

もちろんこれまでの情報から、Amazon派!楽天派!と一筋に絞るのもひとつのやり方ですが、ここでは両方使い分ける場合のおトクな方法をお伝えします。

簡単に区別すると

・今日は買いたいものがコレ!と決まっていて買い物をするか。⇒ Amazon
・いろいろ見てから買い物したいわ。⇒ 楽天

という感じで使い分けるのが便利です。

それぞれの例を紹介していきますね。

使い分け①:欲しい商品は決まっていて安く買いたいときに両方検索してみる

いつも買うお気に入り商品を補充する場合や、テレビで見て買うと決めた商品を実際に探すときなどが当てはまります。

こんなときは買うものが明確なので、その商品や品番でAmazon・楽天それぞれ検索し、安いほうで買うというのがセオリーです。

 

Amazonと楽天の商品比較ポイント

・商品価格
・送料
・ポイントバック

比較して総合的に安いほうで買えたら、これはもうおトクですよね。

使い分け②:一方のサイトで送料がかかる場合、もう一方で送料無料にならないか探してみる

一方のサイトで探して送料かかるのか~ってなったとき、もう一方のサイトで検索すると同じ金額で送料無料の商品が出ていることがあって、それならそちらから購入したほうがおトクですよね。

たとえばAmazonだとプライム会員でなくても、合計2,000円以上になると送料無料になる対象商品もありますよ。

ママ
送料がかかる場合は無料になるかもう一方もチェックしてみてくださいね

使い分け③:セール時期に合わせて購入

Amazon・楽天それぞれセールをやっているときはセール実施されている方のサイトで買うという賢いやり方です。

セール中の割引率が1番お得に買えますので試してみてくださいね。

楽天とAmazonどっちがお得で安心なのは?両愛用者の使い分け方のコツ:まとめ

ここまで、楽天市場とAmazon、どちらがおトクなのかについてお伝えしてきました。

まとめると、
ポイントを貯めるなら楽天
・プライム会員の特典を最大限活用するならAmazon
・両方のサイトともセキュリティ面は安心安全
安さ重視なら両方のサイトで商品を見比べる
・それぞれセール期間を狙って買うと安く買える
となります。

さらに簡単に区別すると

・今日は買いたいものがコレ!と決まっていて買い物をする。⇒ Amazon
いろいろ見てから買い物したいわ。⇒ 楽天

という感じで使い分けるのが便利です。

Amazonと楽天でそれぞれ強みがありますので、お得に買い物をするなら

  1. 楽天カードをもっておく
  2. Amazonプライムに入っておく
  3. 使い分けしながら楽天はポイントでお得に!
  4. Amazonプライムで育児・生活を充実させる

ぜひ、お得にネットショッピングを利用しましょう!

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