赤ちゃんはビニールプールに何歳から(いつから)入れる?自宅でプールをするときの温度は?




外が暑くなってくると、毎日小さい子を連れてお散歩に行くのもつらくなってきますよね。

ママ
プールに行きたいけど赤ちゃんは入れないところも多いのよね

それなら自宅のベランダやお庭にビニールプールを広げて楽しめる方が気軽で良いですよね。

この記事のポイント
・赤ちゃんはいつからビニールプールに入れるの?
・プールに入れるときの温度の目安は?
・どんなビニールプールを選べば良いの?

今回は、これから赤ちゃんのプールデビューでビニールプールを使うために、徹底的に調査してみました。

赤ちゃんはビニールプールに何歳から(いつから)入れる?

明確に「何歳から」と定義されているものではありませんが、一番分かりやすい目安がいう「おすわりができるようになったら」と基準です。

早い子だと生後5~6ヶ月頃でおすわりできるようになりますが、平均は生後7~9ヶ月頃が目安となっています。

また、おすわりができるようになったお子さんでも、最初のうちは「水に慣れる」ことを目的に、少しずつ様子を見ながら試してみましょう。

ひとりで立ったり歩いたりできるようになるまでは自分の思うように動けず、水への恐怖心からトラウマになってしまうこともあります。

お子さんが安心して遊べるように必ず保護者の方がそばについてあげてくださいね。

自宅でプールするときの温度は何度くらいがいい?

ビニールプールにいれる水の温度は24℃以上が目安です。

大人がぬるいと感じる温度で準備をしてあげるのが良いでしょう。

水道から水を直接入れる場合は、事前にプールに水を入れて、日なたに置いておくと水温を上げることができますよ。

学校や幼稚園のプール開催の判断基準は気温24℃以上かつ水温22℃以上

小学校や幼稚園などでプールができる基準は、気温24℃以上、かつ水温22℃以上と定められています。(財団法人 日本学校保健会HPより)

ただ、水温については上にも書いたように、小さなお子さんの場合はもう少し温かめの24℃以上にしてあげたほうが安心です。

家庭用ビニールプールの選び方が知りたい!

おうちで水遊びをするためにビニールプールを買おうとしても、どんな大きさがいいのか?クッション性があるものがいいのか?排水栓がついているものの方が片付けしやすい?デザインも種類があって悩みますよね。

ママ
迷っている間にいつも売り切れになるんです

そんな家庭用ビニールプールの選び方について調べてみました。

家庭用ビニールプールの大きさの考え方

ビニールプールの大きさを選ぶときはどこに置くかが大事です。

ベランダなのか、広いお庭なのか、屋上なのか…置きたい場所に置けるかが一番大事です。

ただ大きければ大きいほど良いかというと、そうでもありません。

大きさの分膨らましたり、水を入れたり抜いたりするのに時間がかかりますし、掃除もなかなかに大変です。

ママ
広さはあっても小さいうちは直径1mくらいがおすすめです

家庭用ビニールプールのクッション性の選び方

クッション性を考えるときには、ビニールプールを置く場所を想像しましょう。

玄関やベランダだと、コンクリートの地面になることが多いと思います。

そんな時は底がクッション性ある素材でできているビニールプールがおすすめです。

万が一お子さんが転んでしまってもクッションがあるぶん衝撃が和らぎます。

ママ
プールマットを下に敷いておけばクッション性が低いプールでも安心です

家庭用ビニールプールは排水栓つきがいい?

小さめのビニールプールだと栓がないものも多いのですが、排水栓のついているビニールプールだと、お風呂の栓と同じように水を抜くのも簡単です!

もし大きいプールなのに栓がないと、まず持ち上げられる重さになるまでバケツなどで水をすくい出して、そのあと手で傾けてジャーっと流さなければなりません。

ママ
ビニールプールそのものは軽いけど、水が入るとめちゃくちゃ重たくなるんですよね

150cmを超えるようなビニールプールであればまず排水栓がついているものをオススメします。

家庭用ビニールプールをデザインで選ぶ

今はおしゃれなデザインのビニールプールもたくさんありますよね!

中でも日差しを遮ることができる
・屋根付きデザイン
・遊園地のプールのように遊具つき
・シャワー付きプール

などもオススメです。

ママ
子どもが好きなキャラクターとかいきものがプリントされてたらさらに喜びそう

人気デザインでおすすめの家庭用ビニールプール3選

①屋根付きビニールプール JILONG

直径99cmの丸型・かつ虹のシェード付きなので、肌の弱いベビーのプールデビューに最適!
このくらいの小ささであれば、排水栓がなくても大きな問題にはならないはず。

②四角プール 150×110cm パターンクリスタル

少し大きめのプールですが、四角なので狭い場所にも比較的フィットしやすいのが特長です。排水栓もあるので片付けもラクにできますよ!
小さな赤ちゃんが使う場合は、入れる水の量を赤ちゃんが座った時の腰にかからない深さまでにしてあげましょう。

③INTEX レインボーリングプレイセンター レジャープール

シャワーあり、すべり台あり、見るからに楽しそうなしかけがたくさんのプールです!

兄弟がいたり、お友達と遊ぶようになったらこんなプールも絶対楽しいですよね。

信頼できるINTEX製なのも安心できるポイント。

ママ
置く場所さえあれば絶対喜びそう

その他にも子ども向けのビニールプールはたくさんの種類があります。ラインナップを見ているだけでも楽しいですよ!

赤ちゃんはビニールプールに何歳から(いつから)入れる?自宅でプールをするときの温度は?:まとめ

赤ちゃんをビニールプールに入れるときの開始時期や水温、プールの選び方をご紹介してきました。

ポイント
「おすわり」がプールデビューのめやす
水温は24℃以上が目安
・ビニールプールはクッション性があるもの
・大き目のビニールプールは排水栓があるもの

ぜひ、まずはワクワクするプール選びから始めてみてください。

プールデビューをこだわりのプールで思い出の1ページにしちゃいましょう。

 




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